
となりのSANBAさん
親子と地域をつなぐみんなの居場所
となりのSANBAさん に込めた想い
ずっと「となり」にいられる人でありたい。
赤ちゃんが生まれたときも、
子育てに迷ったときも、
子どもが少し大きくなったときも。
特別なときだけではなく、
「ちょっと聞いてほしいな」と思ったときに、
ふと思い出してもらえる存在でありたい。
そんな想いから、
「となりのSANBAさん」は生まれました。
赤ちゃんのときだけではなく、
その先も。
子育ては、赤ちゃんのときだけで終わるものではありません。
子どもが少し大きくなったときも。
学校に行きづらくなったときも。
子どもの育ちに不安を感じたときも。
私自身も、子育てをする中で、
思い描いていた通りにはいかないことを、たくさん経験してきました。
だから、赤ちゃんのときに出会って終わりではなく、
その子が大きくなっても、
「久しぶり」と顔を見せてもらえるような関係でありたい。
書道教室に通っていても、通っていなくても。
イベントに参加するときだけでも。
いつの日か、何も用事がなくても立ち寄れるような関係を。
子どもたちが成長していく時間を、
お母さんやお父さん、そして地域のみなさんと一緒に見守っていけたら。
そんな、親子の成長のそばに長くいられる場所を、
少しずつ育てていきたいと思っています。
地域の中で、つながっていく。
子育ては、家族だけでするものではなく、
地域の中で、いろいろな人と出会いながら
続いていくものだと思っています。
書道を通して、子どもたちが集中する時間をつくったり。
地域の農園で、土に触れ、野菜を知ったり。
味噌や甘酒づくりを通して、
昔から受け継がれてきた暮らしの知恵に触れたり。
季節のイベントを、地域のみなさんと一緒に楽しんだり。
一つひとつは、違う活動に見えるかもしれません。
でも、となりのSANBAさんにとっては、
どれも大切な「つながるきっかけ」です。
子どもたちを真ん中に、
お母さんやお父さん、地域の人たちが顔見知りになり、
「こんにちは」と声をかけ合える。
誰かが少し困ったときには、
「あそこに行ってみようかな」
「あの人に話してみようかな」
と思い出せる。
そんな小さなつながりが、
少しずつ地域の中に増えていったらいいなと思っています。
こんな未来をつくりたい。
まだ、夢の途中です。
すべてが決まっているわけではありません。
でも、地域のみなさんと少しずつつながりながら、
こんな場所を育てていけたらと思っています。

※これから実現していきたいことも含めたイメージです
誰かの得意なことが、誰かの助けになったり。
子どもたちの「やってみたい」が、地域の人とつながったり。
親子がほっとできる場所が、地域の中に増えていったり。
そんな小さなつながりが、少しずつ広がっていく。
「となりのSANBAさん」は、そのきっかけとなる場所でありたいと思っています。
できることから、少しずつ。
地域のみなさんと一緒に、育てていけたら嬉しいです。